任天堂ゲーム機の歩み|ゲーム&ウオッチからスーパーファミコンまで
公開日:2026年9月1日
任天堂のゲーム機は、1980年のゲーム&ウオッチから1990年のスーパーファミコンまで、およそ10年の間に大きく姿を変えていきました。
ゲーム&ウオッチは「携帯して遊ぶ」という発想を持ち込み、1983年のファミリーコンピュータは家庭のテレビをゲーム機に変え、友達の家に集まって遊ぶ文化を生みました。1989年のゲームボーイはその携帯型の発想を本格的な携帯ゲーム機として育て、1990年のスーパーファミコンは、ファミコンの次の世代として据置機の表現力をさらに広げていきます。
携帯型と据置型、2つの系譜が並行して育っていった10年間を、発売順にたどります。



