昭和・平成のゲームセンター文化の歩み|インベーダーからプリクラまで
公開日:2026年9月10日
100円玉を握りしめてゲームセンターに通った記憶は、世代によって思い浮かべる遊びが違うのではないでしょうか。
1978年、日本中に行列を作った「インベーダーゲーム」のブームをきっかけに、ゲームセンターは一気に身近な存在になりました。1980年には世界的ヒットとなる「パックマン」が登場し、1985年にはクレーンゲームの代名詞「UFOキャッチャー」が、1995年には友達同士で写真を撮り合う「プリント倶楽部(プリクラ)」が生まれ、ゲームセンターの遊び方はテーブルゲームから写真まで大きく広がっていきました。
1978年から1995年までの17年間、ゲームセンターがどんな遊びの場になっていったのかを、発売順にたどります。



