1950年代
1950年〜1959年
暮らしの中に新しい商品が増え始めたころ
1950年代を読む
- 商品・文化の歴史を読む街頭テレビとは?テレビがまだ家庭になかった時代、街角に置かれ、大勢の人が無料で見ていた「街頭テレビ」。力道山のプロレス中継に人々が集まった、テレビが「みんなのもの」だった時代をたどります。

- 商品・文化の歴史を読む踏切番とは?踏切のそばの小屋に常駐し、列車が来るたびに手動で遮断機を上げ下げしていた「踏切番」。自動化される前の踏切の仕組みと仕事をたどります。

- 商品・文化の歴史を読む貸本屋とは?少ないお小遣いで、漫画や小説を「買う」のではなく「借りる」ことができた貸本屋。水木しげるやつげ義春を輩出した貸本漫画文化とともに、その歴史をたどります。

- 商品・文化の歴史を読む即席ラーメンはいつから?1958年に発売された世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」。お湯を注ぐだけで食べられる仕組みと、家庭の食生活をどう変えたのかをたどります。

- 商品・文化の歴史を読む電気釜はどう生まれた?1955年に発売された国産初の自動式電気釜。かまど炊飯から人々を解放した自動化の仕組みと、その本当の価値をたどります。

- 商品・文化の歴史を読む洗濯はいつ「全自動」になった?洗濯板の手洗いから国産初の電気洗濯機、二槽式、そして全自動へ。洗濯という家事が機械にどこまで任せられるようになっていったのかをたどります。

- 商品・文化の歴史を読む回転寿司の記憶1958年、大阪の一軒の寿司店から始まった回転寿司。職人に注文する店から自分で選ぶ店へと、コンベアがどう寿司屋の常識を変えたのかをたどります。

- 商品・文化の歴史を読む団地・2DKの記憶戦後の住宅不足を背景に生まれ、応募倍率51.4倍にもなった団地。水洗トイレ・浴室・2DKという設備が、なぜそれほど人々を惹きつけたのかをたどります。

- 商品・文化の歴史を読むクーラーの記憶昭和10年頃に生まれた国産第一号機から、一般家庭の日用品になるまで約30年。ぜいたく品だった冷房が普及していった歩みを、呼び方の変化とあわせてたどります。

- 商品・文化の歴史を読むダイニングキッチンの記憶「ダイニングキッチン」という言葉は、なぜ・誰によって生まれたのでしょうか。ちゃぶ台から椅子座のテーブルへ変わった食卓の歴史をたどります。

- 商品・文化の歴史を読むスーパーマーケットの記憶店員に頼んで商品を出してもらう買い物から、自分で選んでレジで精算する買い物へ。対面販売からセルフサービスへの変化をたどります。

- 商品・文化の歴史を読む百貨店の大食堂の記憶屋上遊園地でもエレベーターガールでもない、もう1つの百貨店の記憶。お子様ランチの発祥から、大食堂がなぜ家族の休日の楽しみだったのかをたどります。

- 商品・文化の歴史を読む駅弁、立ち売りからご当地の味へ明治の簡素な道中食は、なぜ土地の味を選ぶ旅の楽しみになったのでしょう。ホームの立ち売り、掛紙、駅弁大会を通してたどります。
