1960年代
1960年〜1969年
テレビや家庭用品が身近になったころ
1960年代を読む
- 商品・文化の歴史を読むだっこちゃん人形とは?腕にぶら下げるビニール製の人形「だっこちゃん」。1960年、半年で240万個を売り上げたと伝えられる大ブームをたどります。

- 商品・文化の歴史を読む貸本屋とは?少ないお小遣いで、漫画や小説を「買う」のではなく「借りる」ことができた貸本屋。水木しげるやつげ義春を輩出した貸本漫画文化とともに、その歴史をたどります。

- 商品・文化の歴史を読む洗濯はいつ「全自動」になった?洗濯板の手洗いから国産初の電気洗濯機、二槽式、そして全自動へ。洗濯という家事が機械にどこまで任せられるようになっていったのかをたどります。

- 商品・文化の歴史を読む「三種の神器」から「3C」へ1960年のカラー本放送開始から普及率90%を超えるまで。「三種の神器」と「3C」の違いを整理しながら、カラーテレビが変えた視聴体験をたどります。

- 商品・文化の歴史を読むマイカーはどう広がった?1966年に登場したトヨタ・カローラと日産サニー。自動車が一部の富裕層のものから、一般家庭の手が届くものへと変わっていった過程をたどります。

- 商品・文化の歴史を読む留守番電話「アンサホン」の記憶その場にいなければ応答できなかった電話に、不在でも情報を残せる仕組みを加えた留守番電話「アンサホン」。パイオニアの記録からその歩みをたどります。

- 商品・文化の歴史を読む掃除機の記憶1931年に国産初の電気掃除機が生まれてから、一般家庭に広がるまでには約30年の空白がありました。ほうき・雑巾の暮らしがどう変わったのかをたどります。

- 商品・文化の歴史を読む団地・2DKの記憶戦後の住宅不足を背景に生まれ、応募倍率51.4倍にもなった団地。水洗トイレ・浴室・2DKという設備が、なぜそれほど人々を惹きつけたのかをたどります。

- 商品・文化の歴史を読む自動販売機はどう街に広がった?硬貨を入れるだけで、店員がいなくても買い物ができる自動販売機。1962年の本格導入から、街のどこにでもある風景になるまでの歩みをたどります。

- 商品・文化の歴史を読むスーパーマーケットの記憶店員に頼んで商品を出してもらう買い物から、自分で選んでレジで精算する買い物へ。対面販売からセルフサービスへの変化をたどります。

- 商品・文化の歴史を読む駅弁、立ち売りからご当地の味へ明治の簡素な道中食は、なぜ土地の味を選ぶ旅の楽しみになったのでしょう。ホームの立ち売り、掛紙、駅弁大会を通してたどります。
