COLLECTION・13記事
録る・残す・送る
音、写真、映像、紙。大切なものを記録し、誰かへ届けるために使われた道具と文化を集めました。
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順番を決めた特集ではありません。気になった記事から読めます。
1970年代カセットテープの記憶録音も消去も再録音もできる、小さな磁気テープ。コンパクトカセットが誕生してから、デジタル録音に役割を譲るまでの歩みをたどります。
1970年代ラジカセラジオとカセットが一体になった機器が、若者の音楽文化をどう彩ったのかをたどります。
1970年代エアチェックの記憶ラジオ番組表を片手に、FM放送をカセットテープへ録音した「エアチェック」。レコードが高価だった時代の、音楽との付き合い方をたどります。
1970年代ウォークマン1979年の発売から、音楽を持ち歩くという新しい体験がどう広がったのかをたどります。
1990年代MD(ミニディスク)1992年の登場から、録音・編集が身近になった音楽メディアの歩みと、ソニーによる録音用メディア生産終了までをたどります。
1980年代VHS対ベータ戦争とは?1970年代後半から1980年代にかけて繰り広げられた、家庭用ビデオ規格をめぐる争い。なぜVHSが生き残ったのかを、ソニー・JVCケンウッド公式資料からたどります。
1980年代家庭用ビデオカメラとは?運動会や旅行の記録に活躍した、テープ式の家庭用ビデオカメラ(カムコーダー)。小型化競争の歴史をたどります。
1970年代8ミリカメラとは?運動会や結婚式を撮っていた、家庭用のフィルムムービーカメラ「8ミリカメラ」。規格(きかく)の違いと歩みをたどります。
1980年代写ルンです1986年の発売から、カメラを持っていなくても写真が撮れる手軽さがどう広がったのかをたどります。
1990年代チェキの歴史撮ったその場でプリントできる「チェキ」。1998年の誕生から、パステルカラーで再び人気を集めるまでをたどります。
1980年代プリントゴッコとは?年賀状づくりが年末の風物詩になった、家庭用の簡易印刷機「プリントゴッコ」。広まった理由と終わりをたどります。
1970年代電話より先に生まれたファックス1843年の発想が、1分送信と10万円未満の機械を経て家庭へ届くまでをたどります。
